2010-11-28

Android au with Google #2

遂にAndroid auが解禁!都内を歩いていると、ものすごい確率で広告を目にする。この解禁に伴って、C.I.ナレーションを務めさせて頂いたCMの新バージョンもリリース。レディー・ガガの曲とともに映像の最後で『Android au with Google』とVoiceを吹き込ませて頂いた旬なCMをどうぞご覧ください!


2010-11-21

TEDxYouth


TEDxYouthDayの11月20日、TEDxYouth@Seedsのキュレーター(カンファレンス進行役)を務めさせて頂いた。このTEDxYouth@Seeds(テド・エックス・ユース・アット・シーズ)は日本の20代にフォーカスしたカンファレンスで、アイデアのプレゼンテーションを通じてお互いをインスパイアする場を創出する試みである。7名の登壇者、120名超の参加者、TEDxYouthスタッフが一緒に創り上げる、実にエキサイティングな場となった。

2010-11-12

異端の系譜

母校の慶應SFCも20周年となり、先日、SFCの過去20年をレビューした書籍『異端の系譜』が出版された。初夏にご縁あって著者の中西さんに取材を頂き、本文中の「第四章 卒業生たち」の章でSFC卒業生の一人として紹介頂いた。

見出しは、「マルチな活躍のアーティスト」。取材の際、「敢えて肩書を付けるとしたら何ですか?」と質問を頂き、「一番近いのはアーティストかもしれません」と僕が答えたことによる。普段、畏れ多くも自分がアーティストなどとは名乗らないが、“何かを表現する”という意味においては、自分のやっていることを端的に表すのに近いのかもしれないと思ったのである。

一般的に、アーティストというと、美術や音楽など芸術活動を通じた表現を行う者を意味することが多い。しかしながら、自分の場合、この表現手段を拡張し、事業創出活動なども含めて考えている。つまり、何か新しいビジネスやプロジェクトを立ち上げるという活動そのものも、僕にとっては非常にエキサイティングな表現手段だと思っているのである。

では、多様な表現手段を活用して、何を表現しようとしているのか?それこそ、僕が思い描いている構想である。そして、その具体的な姿については、多様な表現活動を通じて少しずつ浮き彫りにしていくことを自分の楽しみとしている。プレゼントというものは、箱の中身が何なのか、すぐに分からないところがいいのである。リボンを解いて箱を開けると、中身は一体何だろう?僕の表現活動は続く。

2010-11-10

Do it!! シリーズ第一弾プロジェクト確定


先月のイタリアでのブレストMTGを経て、ドラフトに纏め上げたプロジェクト案はフィージビリティの観点からも筋は良さそうだとの判断に至り、構想を具現化するDo it!! シリーズ第一弾となるプロジェクトを確定した。事業計画書の作成も完了して、ここからは資金調達フェーズへ。全貌は年明けにオープンか?(希望的観測)

2010-11-03

Android au with Google

先月からヘビーローテーションで目にする『Android au with Google』。実は、ご縁あって、CMナレーションを担当させて頂いた。いわゆる、C.I.ナレーション。C.I.というのはCorporate Identity(コーポレート・アイデンティティ)の略で、会社の特性を圧縮して内包させたシンボルのようなものである。よくTV-CMの最後に社名やブランド名が流れる1シーンがあるが、そのときの声がC.I.ナレーション。今回のナレーションは、ヨーロッパに出国する直前に収録した。海外にいるときにサイトにアクセスして仕上がりを見たのだが、とにかくcool。ウサイン・ボルトのバージョンもレディー・ガガのバージョンも、僅か15秒・30秒のCMながら一気にテンションがあがる↑ 今日も気合は100万ボルトでガガっと突撃 Go! Go! Go!