2012-06-30

豊島区役所周辺リサーチ


東京大学の社会人チーム(東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻)で、東京都豊島区の現場リサーチへ。隈研吾教授が担当するスタジオ演習で、今回のテーマは「東京都旧豊島区役所周辺のサスティナブルな都市開発」。その背景には、豊島区役所の移転に伴って、旧区役所の周辺地区で21世紀のサスティナブル都市をつくるという新しい都市計画構想がある。そこで、豊島区役所の都市計画課の皆様にヒヤリングした上で、実際に現場視察を実施した。既往の計画に基づいて敷地調査・ヒアリングを行い、都市づくりに向けた独自の提言へ。1ヶ月の短期集中プロジェクトがスタート。

2012-06-15

JFN: 山田昭男さんとの対談


梅雨の切れ間に快晴となった今朝は、7月後半に全国30のFM局で放送されるJFN "ON THE WAY ジャーナル WEEKEND”の対談パーソナリティとして番組を収録。今回のゲストは、『カンブリア宮殿』などTV出演で大きな反響を呼んでいる未来工業株式会社 創業者の山田昭男さん。ぱる出版から『日本一社員がしあわせな会社のヘンな“きまり”』を出版され、全国の中小企業経営者から注目を集めている。未来工業では、休日が年間140日、年末年始は20連休、残業なし、定年は70歳、報連相禁止…。実にユニークな“きまり”を次々と社内に浸透させてきた山田さんに、未来工業の経営思想を伺った。

一つ一つの“きまり”は非常に尖っているように感じるが、お話を伺っていくと一貫した哲学が見えてくる。他社と徹底した差別化を図るとともに、社員のやる気を喚起することで、日本一社員がしあわせな会社をつくる。極めてシンプルなロジックが、パワフルな成果を生み出しているように思う。儲かっていない同業他社と同じことをやっても儲からないから、逆のことをやって儲かる基盤をつくる。同時に、現場で事業を推進する社員がモチベーションを持ち続けるような基盤をつくる。ただ、何より印象的だったのは、徹底してやり抜いた山田さんの実行力。ロジックが見えたなら、徹底的にやり抜くところに活路があるのだと思う。

2012-06-13

道のカフェ☆サミット2012@松下政経塾


スターバックス、キヤノン、松下政経塾の連携による復興支援プロジェクト「道のカフェ」の発足から満1年。2年目のプロジェクト展開にあたり、これまでの1年をレビューしながらネクストステップを検討すべく、コアメンバー20名超が集まって「道のカフェ☆サミット」を開催した。会場は、茅ヶ崎の公益財団法人松下政経塾。プロジェクトチームを構成するスターバックス、キヤノンの皆様をご招待させて頂き、半日かけて様々なディスカッションを行った。地域の皆様のお声にしっかりと耳を傾けながら、自分たちにできる形で継続的に復興支援に取り組んでいきたい。そんな想いを新たにして、復興2年目のプロジェクト展開に新たなアイデアが次々と生まれた。

2012-06-10

快走☆南魚沼グルメマラソン


週末の東北出張に重ねて、日曜には新潟県の南魚沼市へ。新たなるチャレンジシリーズは、第3回南魚沼グルメマラソン!一面に広がる田園風景を駆け抜け、食べ放題の南魚沼産コシヒカリを堪能する粋なレース。会場には3400人の参加者が全国各地から参集し、雨の降りしきる中でスタートを切った。田んぼのカエルの大合唱を聞きながら、ゴールのコシヒカリを目指して走る21キロ。愛用のアンダーアーマーとともに快走する。

田園風景を堪能しながらファンラン感覚でゆったりと走っていると、地元のみなさんが傘をさして田んぼの脇で応援してくれている。なんとも地元感が漂って趣深い。応援を受けながら給水所でマメに水分補給してコースを進んでいくうちに、ゴール手前300m付近に最後の給水所が見えてきた。ん? 何か、様子がおかしい。そこで度肝を抜かされた。なんと、最終給水所は銘酒の八海山!!給水所ならぬ給酒所だ。

この最終ポイントで、八海山のおじさんから声をかけられる。「まぁ、ゆっくりしてきなよ。ツマミもあるよ。ほら」「マジですかー」。頂かないわけにはいかず、路上で一杯やることに。これが、ウマい。まさかゴール前に一杯やるとは予想だにしていなかったが、お陰でチャージ完了。最後の300mを八海山エネルギーで駆け抜け、2時間30分のタイムでゴール。レース後、食べ放題のコシヒカリご飯が最高だったのは言うまでもない。