2012-10-29

大阪にて「道のカフェ」フォトアルバムにご対面


大阪出張から東京に戻る前に、初めてスターバックス淀屋橋odona店さんに足を運んで「道のカフェフォトアルバム@大阪にご対面。去る8月の「道のカフェ@雄勝町」に参画された渋谷さんがいらっしゃるお店で、自分の滞在していた本町から淀屋橋はちょうど1駅だったこともあって足を延ばした。

このフォトアルバムは、「道のカフェ」の開催を通じて把握した被災地の様子を写真でお届ける企画で、自身も立ち上げから企画・運営を担わせて頂いている。プロジェクトに参画されたスターバックスのパートナーさんによる手作り仕上げで全国各地に展開。淀屋橋odona店さんに設置されたフォトアルバムにも、たくさんの想いが込められていた。

帰り際、淀屋橋odona店のみなさんからカードとVIAラテを頂いてとても感激した moment of connection。スターバックスさんのお心遣いに心温まる…


2012-10-26

JFN: JICA五味誠一郎さんとシャンティ鈴木晶子さんとの対談


11月に全国30のFMラジオ局で放送されるJFN "ON THE WAY ジャーナル WEEKEND”の対談パーソナリティとして番組を収録。各界で活躍する有識者を招いて「時代の視座」をテーマに対談する当番組で、今回のゲストは、独立行政法人国際協力機構 JICA 広報室広報課より「なんとかしなきゃ!プロジェクト」運営事務局を務める五味誠一郎さん、そして、プロジェクトの加盟団体である公益社団法人シャンティ国際ボランティア会 海外事業課よりタイ・ミャンマー(ビルマ)難民事業担当の鈴木晶子さん。国際協力や開発途上国支援をテーマに、プロジェクトの取り組みについてご紹介頂きながらお話を伺った。

なんとかしなきゃ!プロジェクトは、開発途上国の課題を多くの方々に知って頂くための活動で、国際協力の実施団体、国際協力に関心のある著名人や有識者が参画メンバーとなって、それぞれの経験やメッセージを発信している。世界中の開発途上国で多くの課題が山積する中で、まずは何が起こっているかを“知る”ということが課題解決の出発点。普段の生活の中で開発途上国の課題を知る機会づくりの必要性について、JICAの五味さんからお話頂いた。シャンティの鈴木さんから伺った難民キャンプでの具体的な支援活動のお話には、まさに現地の課題をリアルに想起する。情報発信の意義について改めて意識した。

2012-10-25

加藤芳洋弁護士インタビュー


PHP研究所の東京本部の一室をお借りしてインタビュー収録を実施。自身がプロデューサーを務めさせて頂いている公益財団法人松下政経塾の映像制作プロジェクトで、卒塾生の活躍を取材するコーナーのロケとして、第10期卒塾生の加藤芳洋弁護士(Holzworth & Kato)にお話を伺った。加藤弁護士は、卒塾後、アメリカで20年にわたって弁護士として活躍を続けるプロフェッショナルで、海外をフィールドに活動を展開する卒塾生の1人。今回制作している映像では、卒塾後にプロフェッショナルとして活躍される先輩方の存在も是非伝えていきたい。

2012-10-24

前原誠司大臣インタビュー


プロジェクトチームで内閣府に足を運び、国家戦略担当大臣・海洋政策担当大臣・内閣府特命担当大臣を務める前原誠司大臣に面会。松下政経塾の現役塾生の頃、国会で研修をしていた際に昼食をご一緒させて頂いた時以来、9年ぶりに再会をさせて頂く機会を頂戴した。年初より自身がプロデューサーを務めさせて頂いてる、公益財団法人松下政経塾の映像制作プロジェクトでの訪問。卒塾生ロケを設計させて頂き、プロジェクトからの依頼に快諾を頂戴して、第8期卒塾生の前原大臣へのインタビューが実現した。国家経営に携わる前原大臣に改めて「志」を伺い、力強いメッセージを頂く。成功の要諦は、成功するまで続けるところにある。五誓は確かな存在感を示していた。

2012-10-23

村井嘉浩知事インタビュー


仙台入りして宮城県庁を訪ね、村井嘉浩知事に9年ぶりの再会。自分が松下政経塾の現役塾生の頃、卒塾生による講話として村井さんがお話をして下さった時にお会いして以来となる。現在、自身のメディアデザインの専門性を活かす形で、公益財団法人松下政経塾の映像制作プロジェクトのプロデューサーを務めさせて頂いており、構成映像の一部として卒塾生インタビューを取り入れるべくロケを設計。今日は、第13期卒塾生の村井知事インタビューを実現した。改めて聞く「志」。村井さんの熱いメッセージが映像に吹き込まれた。

2012-10-20

米崎中学校仮設住宅の文化祭@陸前高田


岩手県陸前高田市の米崎中学校仮設住宅にて開催された文化祭に、復興支援プロジェクト「道のカフェ」のプロデューサーチーム3人で足を運び、自治会長の金野さんをはじめ仮設住宅にお住まいのみなさんと再会を果たした。今回の訪問では、文化祭会場の体育館の一角にカフェコーナーを設けてみなさんにコーヒーをお楽しみ頂くとともに、「道のカフェ」のネクストモデルの調査・設計を行った。米崎中学校仮設住宅のみなさんとは、プロジェクトの立ち上げ時から継続的にカフェ開催をご一緒させて頂いており、今回も様々なお話を伺いながら今後の「道のカフェ」の形を描くための貴重な声を頂戴した。


文化祭では、仮設住宅にお住まいのみなさんが、歌・舞踊・合唱などを次々と披露。それぞれ得意な持ちネタでステージに上がり、体育館に拍手が鳴り響く。ステージのみならず、館内に設置された発表コーナーでは、生け花・盆栽・水彩画・短歌・手芸など、極めてハイレベルの作品が並ぶ。水彩画を描いたご本人のお母さんにお話を聞いてみると、仮設住宅に来てから始めたもので、月2回ほど友達と一緒に教室に通っているとのこと。創作の時間がちょっとしたリフレッシュの機会になっているように見受けられた。発表の場とフィードバックの機会は、温かいエネルギーを生み出しているように思う。




2012-10-07

グランドオープングイベントMC@幕張メッセ


幕張メッセのイベントホールにて、外資系企業の日本上陸を祝福するグランドオープニングイベントのMCを務めさせて頂いた。3500人のご来場者が一堂に会して、幸先の良いオープニングとなる。業界内で成長の期待されるブランドで、日本での展開も好調。目黒のオフィスタワーに拠点を構えてサービスを展開するとのことで、今後の動向が注目される。

2012-10-01

「道のカフェ」フォトアルバム第2弾


早いもので復興支援プロジェクト「道のカフェ」の立ち上げから約1年半。プロジェクト全体の企画・運営を通じて、自分にできる形で復興支援に参画させて頂いている。カフェづくりを通じてコミュニティ再生を支援する「道のカフェ」は、松下政経塾がプロジェクトの企画・運営の支援、スターバックスがカフェ空間の創出、キヤノンが情報発信の写真印刷を担うという連携プレーで成り立っている。自身は、ソーシャルプロジェクト設計の専門性を活かして、プロジェクト立ち上げから現在に至るまで企画・運営を担う。

そして、この度、8月から準備してきた「道のカフェ」フォトアルバム第2弾が全国各地のスターバックスさんの店舗に設置された。夏に開催した道のカフェ@石巻市雄勝町の様子とともに、地域の皆様の今を写真でお伝えするアルバム。フォトジャーナリスト渋谷敦志さんとスタッフの撮影写真から選んだ素材をキヤノンさんの高性能プリンタで美しく印刷頂き、道のカフェに参加したスターバックスのみなさんによる手作り仕上げ。全国に24冊の限定アルバムとして、お店を巡回しながら全国を旅して行く。詳細はこちら