2013-01-31

CP+@パシフィコ横浜


復興支援プロジェクト「道のカフェ」でご一緒させて頂いているキヤノンさんからご招待を頂き、本日からパシフィコ横浜でスタートしたカメラのビッグイベント「CP+(シーピープラス)」へ足を運んだ。最新のカメラ機材で埋め尽くされた会場にテンションが上がる。明らかに玄人が多い印象だったが、カメラの祭典のような雰囲気が楽しい。

早速、キヤノンブースに向かうと、一眼レフカメラがズラリと並ぶ。レンズ開発者の方に説明を受けながら、前から自分が興味をもっていた「EOS 5D MARKⅢ」を借りてシャッターを切ってみる。技術者の叡智の結晶に驚嘆せざるを得ない。カメラの世界は奥が深い。いつも「道のカフェ」で写真の力を感じているが、益々深入りしてしまいそうだ。

2013-01-23

パンフレット全面改訂へ


早朝から茅ヶ崎へ。午前のインテンシブMTG。公益財団法人松下政経塾のオフィシャル・パンフレットを全面改訂する総合プロデューサーを務めさせて頂いており、11月のキックオフでプロジェクトを垂直的に立ち上げ、現在3ヶ月目に突入。コンセプト・メイキング、クリエティブ・ディレクション、コピーライティングなどを一手に引き受け、自分の直感したデザインファームさんのお力を借りながら、来るべき新年度の一斉リリースに向けて急ピッチでチーム作業を進めている。まさにメディアコミュニケーションのイノベーション設計と言える。

過去30年分のパンフレットを全て棚卸して分析した上で、原点に立ち戻って真のメッセージを抽出し、さらに時代に即した再定義でクリエイティブに変換するという一大プロジェクト。設立趣意に向き合って咀嚼すればするほど、松下幸之助塾主の想いは深淵で力強く唯一無二の私塾であることが直に分かる。表面的で恣意的な取材報道によって真意がぼやけるのは人の世の常。だからこそ、普遍的な真意を時代に即して真摯に伝えていくことが必要だろうと思う。気張ることもなく、等身大でよい。真意はただそこに存在している。その架け橋を担えたら幸いに思う。

2013-01-22

DOMEキックオフパーティー「祭」


今日午後、Under ArmourDNSでスポーツ界を牽引する株式会社ドームのキックオフパーティーに出席。あのパレスホテルが、祭の会場と化していた!来場者は全員ハッピ着用で、場内には屋台が立ち並ぶ。非常に面白い。来賓なのかスタッフなのか分からないところにまた祭っぽさを感じる。パーティーの皮切りは、祭のプロローグとなるオープニング映像。先週のスタジオMAでナレーションを収録させて頂いた本映像をLIVEで見て、いい感じの仕上がりに感激した。本番の会場で1000人近くの方々が聴いている姿を直に見ると、何とも言えない強いやりがいを感じる。

パーティーでは、安田社長のプレゼンテーションをはじめ、ドームの契約アスリートをフィーチャーしてのUnder Armourファッションショーやトークショーが行われた。テンションが上がる。自分にとって印象的だったのは、やはり安田社長のビジョナリーなトーク。ミッションと遊び心のバランスがとても心地よい。スポーツ×祭でスポーツ産業を成長させるドームのスピリットに、自分が学生時代にドームでクリエイティブワークをさせて頂いていた社員10人の頃の雰囲気を思い出す。当時から14年におよぶ貴重なご縁に乾杯♪

2013-01-18

スポーツ界を席巻するDOMEの映像ナレーション@麻布


麻布のスタジオにてナレーション収録。Under ArmourDNSなどでスポーツ界を席巻する株式会社ドームでマーケティング本部長としてご活躍の高下さんにお誘い頂いて、来週にパレスホテルで行われるキックオフパーティーで上映するオープニング映像のMA。2013年のキックオフは「祭」をテーマに構成され、スポーツという祭のエネルギーがパレスホテルの会場に炸裂する。そして、毎度ながら、声による瞬間芸術は奥深く飽きない。

安田社長率いるドームとは自分が学生時代からのお付き合いで、折に触れて貴重な機会を頂いている。99年夏頃から創業期のドームでクリエイティブワークを務めさせて頂き、そのご縁が脈々と続いて今に至る。ドームは非常にビジョナリーカンパニーで、次々と事業を具現化させて成長し続けており、いつも大きな刺激を頂く。そのような中で今でもコラボできることはとても嬉しい。本番でのオープニング映像のLIVE上映を楽しみに待ちたい。

2013-01-11

北海道にて映像制作仮編集


氷点下の北海道に到着して、札幌にて映像制作の仮編集が完了。自身がプロデューサーを務める、1年越しの映像制作プロジェクト。約20年ぶりに公益財団法人松下政経塾の紹介映像を刷新すべく、メディアコミュニケーションにおけるイノベーションの具現化に取り組んでいる。演出さんと一緒にアイデアを練りながら、年度内のリリースに向けて作業を加速。試行錯誤しながら、少しずつ骨子が見えつつある。イノベーションを創出するプロフェッショナルワークのうち、メディアコミュニケーション分野のプロジェクトも急速拡大中。縦横無尽にフィールドを広げて自身の知見を活かしていきたい。

2013-01-08

JFN: 風見正三さんとの対談


本日、半蔵門のスタジオにて、全国30のFMラジオ局で放送されるJFN "ON THE WAY ジャーナル スペシャルエディション”の対談パーソナリティとして番組を収録。各界で活躍する有識者を招いて「時代の視座」をテーマに対談する当番組で、今週のゲストは、 宮城大学で事業構造学部の教授として活躍される風見正三さん。ご専門のソーシャルビジネス/コミュニティビジネスをテーマに、東北復興の最前線についてお話を伺った。

また、番組では、3/3に福島で開催する「東北復興ソーシャルビジネス プロジェクトメッセ」もご案内。1000人規模で東北復興を推進するキーマンが集う。当日、風見先生はキーノートとしての講演を務め、自分はカンファレンスのパーソナリティーとしてラジオ番組の公開録音予定。東北復興やソーシャルビジネス/コミュニティビジネスにご関心のある皆様にとっては貴重な対面機会となる。

2013-01-01

Act On TV: キャデラック SRX Crossover ナレーション


2013年も元旦からスパーク!本日より、TV番組ナレーション最新作がリリース。今回の作品は、成功者の証として世に君臨するブランド「キャデラック」より、洗練されたプレミアムSUV『SRX クロスオーバー(SRX CROSSOVER)』をフィーチャーした J:COMチャンネル Act On TVの新車情報番組。クールな映像&音楽が魅力の Hip Moon 今村則之さんによる演出で、ナレーションは渋めのローボイスで収録。数々のハリウッド映画の中で常に高級車の代名詞として登場してきたキャデラックのイメージにチューニング。

1998年@J-WAVEスタジオ
さらに、今回、あのロバート・ハリスさんとのコラボが実現!数々のセレブリティたちと様々な時間を過ごしてきた作家/ラジオDJのハリスさんが、キャデラックSRXクロスオーバーのステアリングを握る。番組では、ハリスさんのインプレッションに、自分のナレーションをのせさせて頂くという… 実に光栄極まりない貴重な機会を頂戴した。

というのも、14年前の大学2年生のとき、ハリスさんがJ-WAVEでパーソナリティを務めていたラジオ番組のWebデザイナーを務めさせて頂いており、スタジオでお会いして一緒に写真を撮らせて頂いたのが事の始まり。以来、ハリスさんのご活躍には多々なるインスピレーションを頂戴してきた。巡り巡って、このような機会を頂く日が来るとは思いも寄らず、感慨深い収録となった。

この番組は、J:COMチャンネル Act On TVでの放映に加えて、キャデラックオフィシャルサイトに設置された動画リンクからWeb視聴OK。今年もさらに表現力に磨きをかけて、表現者としての活動に深みをもたせていきたい。