2013-02-28

Southeast Asia Program 2013 コンプリート


ドワイト・クラークさんとともに企画・運営する国際教育NGO "Learning Across Borders" のスタディープログラム「Southeast Asia Program 2013 (SEA2013)」が完了して、シンガポールより帰国。魅力的なメンバーに恵まれ、インスパイアリングな時間となる。ビジネスMTGも兼ねての過密スケジュールの渡航ながらも、この時間は何物にも代え難い。そして、帰国後もエクストリームなスケジュールは続く。

2013-02-26

シンガポールで人口政策ディスカッション


シンガポール滞在3日目。国際教育NGO "Learning Across Borders" スタディープログラムのシンガポール編が続く。参加学生メンバーと一緒に市内を巡り、今日はシンガポール商工会議所にてCEOからシンガポール経済のブリーフィング後、ISEASにて東南アジアの国際関係の最新動向についてお話を伺う。共通テーマになっていたのはシンガポールの人口政策。今、シンガポールでは、少子高齢化社会の中で経済成長を維持し続けるための移民受入政策の議論が熱い。そして、日中の気温も暑い。

2013-02-25

シンガポールマネジメント大学でのブリーフィング


シンガポール滞在2日目。国際教育NGO "Learning Across Borders" スタディープログラム参加の学生メンバーとともにシンガポールマネジメント大学(SMU)を訪ね、SMUの現役生とブリーフィング。いつもながらシンガポールの大学生の英語コミュニケーション力には深く感銘を受ける。日本グループからの英語プレゼンも素晴らしく、SMUでミニTEDな時間にインスピレーションを得る。大学事務局から、SMU生の日本視察プログラムの設計支援を依頼され、面白い展開になりそう。

2013-02-24

6年ぶり6度目のシンガポールへ


極寒の日本を脱出して常夏のシンガポールに到着。国際教育NGO "Learning Across Borders" のグループメンバーと合流し、シンガポールでのスタディープログラムのアテンド。6年ぶり6度目のシンガポールで、リアルなマリーナベイサンズともご対面。いよいよシンガポールのショートステイが始まる。

2013-02-21

Inter FMでCMナレーション収録@天王洲アイル


天王洲アイルに足を運び、Inter FMにてCM収録。午前中の収録も気もちがいい。今回のCMナレーションは、いちのへ友里さんとの共作。第一ホテル東京シーフォート&VITAによる「天王洲アイル ウェディングストーリー」のラジオ時報CMとなる。ご担当者様のこだわりの演出で、一声入魂の15秒間が構成された。CMナレーションでは、イメージに合わせて声の演出を切り替える即興が実に楽しい。3月1日からオンエア予定で、3月の平日夜9時と土日朝10時はInter FMで!収録完了後のスタジオでのワンカット Tells you "Mission Complete!"


2013-02-17

JFN: 食総合プロデューサー金丸弘美さんとの対談


来月に全国30のFMラジオ局で放送されるJFN "ON THE WAY ジャーナル WEEKEND”の対談パーソナリティとして番組を収録。各界で活躍する有識者を招いて「時代の視座」をテーマに対談する当番組で、今回のゲストは、食環境ジャーナリスト/食総合プロデューサーの金丸弘美さん。食を起点とするまちづくりアドバイザーの第一人者である金丸さんは、日本全国の1000以上にわたる農漁村を巡って活動を展開されている。この度、地域づくりの成功事例をまとめた『幸福な田舎のつくりかた』を学芸出版社から出版された。今回の対談では、地域事例をふんだんにご紹介頂きながら地域活性化の要諦を伺った。

食まちづくりの視点から地域活性化の成功事例に共通することは何か。まずは、地域の食材を洗い出すところから始まると金丸さんはお話下さった。地域の宝物は、意外と地元に住んでいる方では気づきにくく、外部からの視点も重要となる。今度はその地域の食材をテキスト化する。文化的背景、栽培法、料理、生産者、環境、季節などを明文化して、コンセプトやストーリーづくりへ。さらに、ワークショップという体験機会に接続させていく。金丸さんのお話は具体的で説得力がある。やはり現場のお話は本当におもしろい。学術的研究も重要だが、先行研究云々と言っている間におもしろいことは現場で起きている。

2013-02-15

由布院にて全国行脚の骨休め


長崎から福岡を経由して大分へ。由布院にて観光まちづくりのリサーチ。ここはソウルかと思うほどの韓国人観光客から逃れ、静寂なる秘湯にて全国行脚の骨休め。そして、間もなく東京へ。

2013-02-12

長崎ランタンフェスティバル


長崎に初上陸。旧正月を彩る長崎ランタンフェスティバルへ。15000個にもおよぶランタンが街中を染める。観光まちづくりのリサーチを進めつつも、長崎ちゃんぽんと福砂屋カステラは見逃せない。異国情緒が漂う長崎の夜。

2013-02-06

慶大×富士吉田市のプロジェクトMTG@SFC


雪の中を慶應SFCへ。慶應大学×富士吉田市で1年越しで進めているプロジェクトMTGで、今日はポリコムで3地域をつないで遠隔TV会議。ICTで地域の政策課題を解決する地域情報化研究コンソーシアムから生まれた本プロジェクトは、小中学校の教職員のペーパーワークを大幅に軽減する業務支援システムを開発し、教職員が児童・生徒と向き合う時間をとれる環境づくりの実現を目指している。自身は教育イノベーションの専門という立場で、コンソーシアムの教育分野専任として慶應大学チームに参画して2年。今現在、本プロジェクトで開発してきたシステムの新年度リリースを前に大詰めを迎えている。

全国の小中学校の現場では、出席簿、成績表、健康管理票など、ありとあらゆる帳票処理業務が山積しており、バラバラの帳票様式、マスターデータの重複管理、手書きとPCの混合入力など、極めて非効率な業務環境になっている。もちろん、これまでも大手ベンダーが業務支援システムを開発して自治体に販売してきたが、高価格、カスタマイズ限界、アップグレード予算無しなど、概して持続性がないのが実態。そこで、教職員の業務フローを分解した上で必要最小限の機能のみを抽出し、地域ベンダーがリーズナブルな価格で開発・サポートする仕組みを着想したという経緯となる。

多くの自治体では同じような課題を抱えており、本プロジェクトでは当然に横展開を想定したスケールアウトを考えている。全ての自治体が0から開発する必要など全くない。基本仕様さえ固まれば、複数の自治体で共有していったほうが遥かに生産的となる。したがって、大学という研究機関がプラットフォームとなり、教育システムに専門知見をもつSOI(スクールオンインターネット研究所)さんやイノベーションプロジェクトの設計を行う自身のような外部専門家がチームに入り、短期集中で一気に進めるという体制になっている。年度末までカウントダウン。アクションあるのみ。


2013-02-04

復興支援チャリティLIVE@ブルーノート東京


J-WAVEのナビゲーターとしてご活躍のレイチェル・チャンさんにお誘いいただき、BLUE NOTE TOKYOで開催された復興支援チャリティLIVE「Journey back Home『こころの旅 II』」へ。谷川俊太郎さんとレイチェルさんのポエトリー・リーディングを軸として、ピアニスト谷川賢作さん、ベーシスト吉野弘志さん、シンガー石井聖子さんらミュージシャンによる演奏とともに、ソロ・ダンサーとして活躍するDragon AshのATSUSHIさんが舞を披露。普段のBLUE NOTEとは一味違ったステージが繰り広げられた。

同じ所属DJ事務所でご活躍されるレイチェルさんには、自分が復興支援プロジェクト「道のカフェ」を立ち上げる際に告知のご協力を頂いた経緯があり、今回の復興支援チャリティLIVEのお声かけを頂いたときに、是非とも「道のカフェ」のメンバーで伺いたいと思った。そこで、一緒に「道のカフェ」の企画・運営させて頂いているスターバックスの万波さん&酒井さんとともに会場に足を運び、LIVEの後に楽屋でレイチェルさんをはじめ出演者のみなさんにご挨拶をさせて頂いた。貴重なご縁は続く…