2013-03-29

松下政経塾パンフレットの大改訂


茅ヶ崎に足を運んで松下政経塾へ。4ヶ月間で塾のパンフレット&リーフレットを大改訂する一大プロジェクトが遂に完成!コンセプト設計、クリエイティブディレクション、コピーライティングを一手に引き受ける1人3役の総合プロデューサーを務めさせて頂いてミッション・コンプリート。この度、思い切って刷新の機会を切り拓いてくれた塾職員の品川さん&榎本さんとともに制作チームで納入を果たした。パンフレット6,000部とリーフレット20,000部が倉庫に届き、新年度に向けて滑り込みセーフ。何事も為せば成る。

兎も角もイメージしていたものが形になることは実に感慨深い。コンテンツ摺り合わせにご対応頂いた塾スタッフのみなさん、制作を支えて下さったデザインファームのみなさんに感謝は尽きない。過去33年分のパンフレットを棚卸しして分析した上で、原点に立ち戻って伝えるべきメッセージを再構築し、時代に即した形でクリエイティブに変換する。決して容易ではないプロセスながらも、このような刷新の節目において卒塾生として貢献できたことを嬉しく思う。そして、松下幸之助塾主の理念を紐解く機会を頂いたことに感謝したい。


2013-03-21

TV-CMナレーション収録@外苑前


学生時代から十数年越しで大変お世話になっている株式会社ドームさんからお声をかけをいただき、新年度に向けた新TV-CMのナレーションを収録。マーケティング本部長の高下さん、クリエイティブディレクターの福田さんに演出をいただいて、新たなテイストのナレーションでTV-CMが完成した。オンエアは4月より。詳細は新年度にUPDATE。お楽しみに!

2013-03-14

Panasonic Beauty 新製品発表会MC


Panasonic Beauty 新製品発表会のMCを務めさせて頂き、イメージキャラクターの亀梨和也さんとトークセッションで対談。来月公開の新CMを上映しながら、パナソニック コンシューマーマーケティング ジャパン本部の古長亮二さんとともに、亀梨さんから撮影エピソードなどを伺って盛り上がる。新CMは“全身男前”というコンセプトでクールに仕上げられており、バスタイムのグルーミングを訴求。亀梨さんリコメンドの音波頭皮ブラシも注目される。有明のパナソニックセンター東京にて。

2013-03-12

JFN:復興支援事業プレゼンテーション


半蔵門にて全国ネットFMラジオ番組のJFN "ON THE WAY ジャーナル WEEKEND" の番組ナレーションを収録。清水ディレクターの演出に基づいてスタジオ収録が完了した。今回の内容は、去る3月3日に福島で公開収録した東北復興ソーシャルビジネスプロジェクトメッセ復興事業プレゼンテーション。自身が進行を務めさせて頂き、5名の方々が復興支援事業について紹介した内容を凝縮してオンエアする。

株式会社四万十ドラマ 代表取締役の畦地履正さん、NPO法人農商工連携サポートセンター 代表理事の大塚洋一郎さん、公益財団法人共生地域創造財団 事務局長の蓜島一匡さん、満福農園の萩原達也さん、株式会社アイエスエフネットライフ 仙台運営部部長の新沼史智さん。復興3年目を迎えるにあたり、復興支援団体には事業としての持続可能性や他団体との連携が強く求められる。番組を通じてそのエッセンスを共有したい。

2013-03-11

復興3年目へ 〜道のカフェの現場を終えて〜


大盛況となった道のカフェ@陸前高田を終え、仙台で追悼行事に列席した後、東京に帰還。地域のみなさんの温度感が優しく五感に残る。震災後の初夏にプロジェクトを立ち上げて企画・運営すること2年。みんなで一緒に作り上げることが、理屈抜きに楽しくうれしい。誰もが主役になったとき、エネルギーが次元上昇する感覚。そんな場づくりの一助となるだけで至福に思う。

2013-03-10

道のカフェ@陸前高田市米崎中学校仮設住宅


昨年からずっと準備してきた道のカフェ@陸前高田市米崎中学校仮設住宅が実現!集合写真撮影 by フォトジャーナリスト安田菜津紀さん。それぞれの道がつながり、そして、続いていく。復興3年目へ。

2013-03-09

陸前高田に到着!


一ノ関から小型バスで2時間弱をかけて陸前高田に到着。夕方に沿岸部で高田高校の元・校長の戸羽茂先生と合流し、道のカフェのプロジェクトメンバー13名に沿岸部を視察をご案内いただいた。足を運ぶ度に沿岸部の整備は少しずつ進んでいる印象を受ける一方、やはり津波の爪痕の深さを感じざるを得ない。それでも前進に向けて地域のみなさんが道を歩んでいる姿を見ると、何かできることはないかと自問自答する。


今回、事前に戸羽先生とご相談をして、地場産業に尽力されていらっしゃる方を訪ねて是非お話を伺いたいという当方からのリクエストにお応えいただき、きのこのSATOさんの工場を訪ねさせていただいた。スタッフのみなさんからのお話を伺っていると「前だけを向いて進んでいきたい」という佐藤さんたちの想いが温かく感じられ、試食の機会も用意いただいた食した肉厚のシイタケの美味は筆舌に尽くし難かった。


あっという間に日も暮れて、米崎中学校仮設住宅で地域のみなさんと合流!待ちに待った地域のみなさんとの懇親会。自治会長の金野さんのご厚意で仮設住宅集会所をベースとする居酒屋ジュテームを臨時開業していただき、アットホームで超密着式の飲み会がスタートした。スタッフが全国各地から持ち寄った特産品おつまみが紹介され、みなさんと笑談しながら盛り上がる。思えばこのように地域のみなさんとゆっくりと懇親会の場を開けたのは初めてで、やはり膝を付き合わせてお話をできるのはとても楽しい。


あっという間に夜も更け込み、盛り上がりは尽きない。翌日に控えた「道のカフェ」の打ち合わせもOK。仮設住宅にお住まいのみなさんと過ごした懇親会の時間はとっても密度濃く感じられ、“一緒に作り上げる”楽しさを強く覚える。震災というきっかけではあるものの、このように米崎中学校仮設住宅にお住まいのみなさんとのご縁をいただき、ずっと交流をもたせていただけるのは何ともうれしい。復興3年目を前に、いよいよ「道のカフェ」が開く!

2013-03-07

キヤノン本社にてプリンタの試験稼働


キヤノンさんの本社(東京都大田区)に足を運び、今週末に陸前高田で開く「道のカフェ」で活用させていただくプリンタを試験稼働。カフェ当日は、米崎中学校仮設住宅のみなさんの集合写真をフォトジャーナリスト安田菜津紀さんに撮影いただき、キヤノンさんプリンタでその場で印刷。さらに、カフェの一角でフォトフレームをつくり、写真を入れて贈呈の予定。キヤノンさんから機材協力いただく最新プリンタには「道のカフェ2号」と名付けられていて感激。いよいよ本番が迫る。

2013-03-05

3/10に陸前高田で「道のカフェ」


午前中にスターバックスさん本社に足を運び、いよいよ週末に本番となる「道のカフェ」の最終打ち合わせ。この度、3/10(日)に陸前高田市の米崎中学校仮設住宅で開く「道のカフェ」では、地域のみなさんにコーヒーをお楽しみいただくことはもちろん、仮設住宅のみなさん全員で集合写真の撮影も企画。昨年から仮設住宅のみなさんと一緒に設計してきた企画がいよいよ実現する。お近くにお知り合いの方がいらっしゃいましたら気軽にご案内ください。

2013-03-03

東北復興ソーシャルビジネスプロジェクトメッセ@福島


経済産業省後援「東北復興ソーシャルビジネスプロジェクトメッセ」で福島へ。復興事業プレゼンのMC/モデレーターを務めさせて頂き、登壇者の方々から貴重なお話を伺う。復興支援プロジェクト「道のカフェ」も活動紹介の時間を頂き、スターバックス足立さん&キヤノン中山さん&自分のプロデューサーチーム3名で発表。貴重な機会を下さったSBN&JFNのみなさんに感謝…

2013-03-02

計画行政学会ポスターセッションで事例発表


本日、明星大学のキャンパスに足を運び、計画行政学会のポスターセッションで発表。題目は「復興まちづくりにおける民間企業連携型の地域コミュニティ再生支援モデル」。東日本大震災後より、自身が約2年にわたってスターバックスさん&キヤノンさんと一緒に取り組んでいる復興支援プロジェクト「道のカフェ」を事例として取り上げ、持続可能なコミュニティ再生支援モデルを提唱した。

理論と実践の双方が重要であると考えている自分としては、このような学会の中にもっと実践現場のリアルな風を吹かせたいという想いがある。単なる研究では全く意味がない。だからこそ、現場で起こっていることを積極的に持ち込んでみたいと単身で学会イベントに乗り込み、可能性を探るべく試行を重ねている。

2013-03-01

Inter FM 時報CMナレーションのオンエア開始


CMナレーション最新作リリース。2週間前にInter FMで収録したナレーションで、第一ホテル東京シーフォート&VITAによる「天王洲アイル ウェディングストーリー」のラジオ時報CM。3月中は平日の夜9時と土日の朝10時に、クレジットとともに時刻を告げる声を担当。2種類の声を使い分け。Tells you it's 9 o'clock!! オンエアは3月末日まで。